学校に通わせないと、親が罪に問われる?

日本では小中学校は義務教育ですが、どこまでが義務になっているのか知っていますか?

教育を受ける権利だけでなく、憲法26条で子どもに対して普通教育を受けさせる義務が規定されていて、学校教育法16条で親は子どもに6歳から15歳までの9年間に教育を受けさせると規定されているのです。

学校教育法施工令で、7日以上病気などの正当な理由なく学校を欠席している子どもの親に対して、教育委員会の教育委員長が出席の督促ができるのです。

それに親が従わない場合、学校教育法の144条で10万円以下の罰金に処されたり、逮捕される可能性もあるのだそうです。

学校に行きたくない子どももいるかもしれませんが、親としては違反している事になりますので、子どもにはきちんと教育を受けさせましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


Comment

  1. No comments yet.

  1. No trackbacks yet.


関連記事


ランキング


おすすめ記事