SNSの誹謗中傷投稿、どう対処する?

誰でも見る事ができるSNSで、自分に対する誹謗中傷の投稿が行われていたら、あなたならどうしますか?

ある事例では、SNSに中傷の投稿をされた人がSNS会社に対して投稿者の接続情報の開示を求めた仮処分申請を行い、それが認められたのです。

中傷は名誉毀損罪に該当するため、50万円以下の罰金か3年以下の懲役・禁錮が考えられるのだそうです。

もし悪口が書き込まれていた場合には、その会社に対して申し立てを行って、さらにプロバイダ責任制限法で発信者の情報を開示する請求を行い、書き込んだ本人を特定し、本人に対して損害賠償請求を行うのです。

自分一人で進めるのは難しいので、弁護士に依頼して手続きを行ってもらうと良いでしょう。

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