自転車の危険な行為など

2015年6月1日に施工された改正道路交通法で新設された自転車運転の危険行為での摘発件数が2015年11月までに全国で6521件に及んだことを警視庁が発表されました。

最も摘発件数の多かった項目としては信号無視、遮断踏み切りの地帯利、安全運転義務違反などがあります。
改正道路交通法では自転車運転による違反の取締り強化と自己抑制を目指して悪質な自転車運転者に対して安全講習の義務化を盛り込んだものです。

改正道路交通法では信号無視や安全運転義務違反(携帯電話の使用やイヤホンの使用など)通行区分違反など14の危険行為が規定されました。

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