Jazz総合法務事務所

生前贈与や夫婦間贈与で不動産登記の名義替えを安易に行ってしまうと、後々莫大な贈与税がかかってしまうことがあるのをご存知でしょうか。
専門家の未確認による個人的な登記の場合、想定外の贈与税や第3者とのトラブルが発生してしまうことがあります。

それから債務整理(自己破産)すると、身ぐるみ剥がされるたりするイメージがありますが、そんなことはなく一定額の財産は残ります。
自己破産とは、借金や住宅ローンなどの返済が苦しくどうしようもなくなってしまった方の再出発の手段の1つであるだけです。
また自宅の売却だけは避けたいという場合には、民事再生という手段があります。
民事再生とは、住宅ローンはそのままにして他の借金を1/5、または100万円以下に圧縮する制度です。
ただし民事再生の手続きには様々な条件が必要となり、一般に方が要件を満たすことは難しい内容となっています。

やはり法律の関わる手続きなどは特に、専門家でないと複雑でハードルが高いケースが大半ですので、あまり悩まずに信頼できる専門家に力を借りましょう。


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